ハイサイ!徳元いちご園です。
最近、沖縄もグッと冷え込んでますね。「寒いの苦手…」と家で縮こまっていませんか?
正直に言います。
この寒さを逃して、春まで待つのはものすご〜〜く損です!
なぜなら、いちごにとって今の時期(1月中旬〜2月)こそが、
一年で最も「糖度」が高くなるゴールデンタイムだからです。
パンパンに張った完熟いちご!
寒いと甘くなる「科学的な理由」
「なんで寒さが関係あるの?」と思いますよね。
実は、いちごにはこんな性質があるんです。
🍓 いちごの気持ち
「昼間は沖縄の太陽を浴びて、栄養(糖分)を作るぞ〜!」
「でも夜は寒いから、成長をお休みして、作った糖分を実に溜め込もう…」
つまり、夜が寒いとイチゴの成長がゆっくりになり、じっくり時間をかけて熟すぶん、甘さがギュギューッと濃縮されるんです。
これが暖かくなると、成長スピードが早すぎて、ここまで濃厚な味にはなりません。
今の時期のイチゴが「練乳いらず」と言われるのは、この寒さのおかげなんです。
「いちご × 桜」の最強ドライブコース
そして1月中旬といえば…そう、沖縄は「日本一早い桜(カンヒザクラ)」の季節!
ここ宜野座村や、お隣の名護市でも、ちらほらと濃いピンク色の桜が咲き始めています。
「いちご狩り」をしてから「お花見ドライブ」。
この春先取りの贅沢コースができるのは、今の時期の沖縄だけです。
一番美味しい瞬間を
見逃さないで!
寒さで甘みがMAXになった完熟いちご。
スーパーで買うイチゴとは全く違う「果汁の爆弾」をぜひ体験しに来てください。
今週末も、皆様のご来園をお待ちしております!